2013年06月04日

民主党が「漫画」で過去の実績をアピール(漫画の市民権)



今は野党の民主党が、自分たちの実績をわかりやすくまとめた漫画を作って、実績をアピールするそうです。
最近は企業が広告にマンガを使うことも多いですし、
かつては悪者扱いされていた漫画もしっかりと市民権を得てきたな、
ということをこういったニュースからは感じます。

民主党の狙いとしては参議院議員選挙(参議院選)や東京都議会議員選挙(都議会選)に向けて、
自分たちの実績アピールと、失った信頼回復によって少しでも苦境から挽回したいということなんでしょうね。

漫画雑誌は「なぜ民主党?」というタイトルで、
マンガの中の登場人物の会話を通して民主党の成果をアピールするものだそうです。
きちんと20ページの冊子になっているそうです・・・

残念ながらまだ冊子自体は見られていないのですが、
どんなマンガなのかが気になりますね。

いかにも、政治用に作ったという感じの、いまいちな感じなのか、
結構マンガの良さをいかした面白いものになっているのか、気になります。

政治という内容である以上あまりふざけ過ぎるのは良くないですが、
一方であまり堅苦しすぎたり、つまらなかったりしても、わざわざ漫画を使っている意味が無いですよね。

別に民主党を応援しているわけではないですが、
漫画を使う以上、漫画の良さを活かしてうまくやってもらいたいですね。








posted by 漫画 at 07:35| Comment(0) | 漫画ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漫画・アニメと実写が合体 アジアのビジネス最前線を探るNHK「島耕作のアジア立志伝」



漫画アニメと実写ドラマの組み合わせである、
「アニメ・ドキュメンタリー」という手法で「島耕作のアジア立志伝」という番組を、
NHKのBSで放送しています。

島耕作については、先日関連アプリが出ているということで、
漫画「島耕作」と日経新聞がコラボレーション アプリ「島耕作の日経ニュース」
の記事でご紹介しましたが、やはり大人気ですね、今回はNHKとのコラボによる、
漫画・アニメ×実写のアニメドキュメンタリー作品として、毎月の放映です。

番組の内容は、実際にアジアで活躍する経営者について、
実写と弘兼憲史さんの原画を元にしたアニメを組み合わせて放映していくものです。
日本の今後の躍進に向けてのヒントが詰まった番組ということで、
ビジネスパーソンに非常にオススメの内容です。

かつ、この企画は週刊誌のモーニングとも連動していて、
放映後にそこに関連する漫画(島耕作)がモーニングにも掲載されるそうです。

最近は色々なコラボが増えていますが、
島耕作にもますます頑張って欲しいところです。


posted by 漫画 at 07:15| Comment(0) | 漫画ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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