2013年05月31日

講談社のサイト「モアイ」が漫画「モテキ」を無料配信(全巻予定)



講談社の漫画ウェブサイト「モアイ」で、
なんと漫画「モテキ」(作者久保ミツロウ)が配信中です。
※マンガ「モテキ」の全巻タイトル一覧については、こちらの記事で書きましたので、
ご興味があればご参照下さい。
漫画「モテキ」(久保ミツロウ)全巻タイトル一覧
なんとなんと無料でしかも、全巻配信予定だそうです。
会員登録なども必要なく、URLにアクセスするだけで、そのままマンガが読めてしまいます。
この記事を書くために、ちらっとアクセスしたらいきなり漫画が出てきて、
ついつい最後まで読んでしまいました。。。

毎週木曜日に1話ずつ更新で、読めるのは最新の話のみだそうですので、
翌週になると、全集掲載されていた話は読めなくなるようです。
現在は第1話が掲載中ですので、全巻読み切るには今がチャンスですね。

講談社は先日のモーニングの無料化
モーニングが電子書籍化されるようで、普通の本よりもお得です(漫画週刊誌))
もありましたし、結構ウェブなどを使って積極的な動きをしていますね。

このモアイというサイトですが、実はこれ以外にも読める漫画あたくさんあるみたいで、
もやしもん」も毎週更新の無料で読める漫画になっていました。
このモアイについては、もう少し調べてみたいですね。

モアイのサイトはこちら。
※モテキのページにダイレクトで飛びますので、こちらからすぐに漫画を見ることができます

凄い世の中になりましたね。

posted by 漫画 at 07:29| Comment(0) | 漫画ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

東京都現代美術館の次回特別展は「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」



清澄白河駅にある東京都現代美術館の次回特別展示が、
漫画ファンには嬉しい、漫画に関連するものになりました。

企画名は
手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから
(マンガの力、マンガのチカラ、漫画の力、などではなく、「マンガのちから」なんですね)
ということで、
手塚治虫さんや、石ノ森章太郎さんの、
様々な漫画のキャラクターや、生原稿、未使用・未発表原稿などが展示されるそうです。

また、手塚治虫や石ノ森章太郎ファン、影響を受けた漫画家による、オマージュ作品なども展示されるそうですので、非常にファンも多く、展示などの機会が多い作家ではありますが、
今回の東京都現代美術館の特別展でしか見られない、限定の内容なども少なからず有りそうです。

公式ウェブサイトには、世界を変えてきた「マンガのチカラ」を感じるまたとない機会になるでしょう、という記載がありました。
非常に面白そうなイベントですので、手塚治虫さんや石ノ森章太郎さんのファンのかた、
漫画・マンガのファンの方、それ以外にも興味が有る方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

開催期間は、2013年の6月29日土曜日から9月8日日曜日までの、2ヶ月強の期間です。
東京都現代美術館は、東京メトロや都営大江戸線の清澄白河駅が最寄り駅となっています。
詳細な情報につきましては、必要に応じて公式サイトをご参照ください。

下に、今回のマンガ特別展「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」
の公式サイトへのリンクも貼っておきます。

「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」(東京都現代美術館のサイト)


posted by 漫画 at 07:34| Comment(0) | 漫画ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真島ヒロさんの漫画「RAVE」がゲームに。『RAVEアルティメットバトル』(Mobage)



コミックは累計1,800万部を突破した、真島ヒロさんの漫画Rave」(レイブ・レイヴ)がMobage(モバゲー)からスマホ、携帯向けゲームとして出されるそうです。

ゲームのタイトル名は「RAVE アルティメット・バトル」。
漫画連載時のキャッチコピーは、「ポップでキュートな冒険ファンタジー」として、
週間少年マガジンで連載されていたRaveですが、今回のゲームでは漫画の登場人物たちが、カード、そしてアバターとなって敵と戦っていく、というゲームのようです。

ゲームの紹介サイトを見たところ、アイコンは「Ipone」「Android」「携帯電話」となっていたので、
どの端末でもプレイできるゲームになっているのではないでしょうか。

モバゲーの他のゲームと同じように、基本的なプレイは無料で、
アイテムなどを購入する場合に課金される仕組みのようです。

Raveの漫画ファンだった方には嬉しい企画かもしれませんね。
武器などの装備もできるらしく、装備した武器は見た目も含めて反映されるそうです。
また、武器とキャラクターの組み合わせ次第で、スペシャル戦闘態勢を作ることができるという説明が紹介ページには有りました。
原作が好きな漫画ファンの方も、そうでない方も楽しめる作品になっているといいですね。

モバゲーのサイトはこちらです。


posted by 漫画 at 07:19| Comment(0) | 漫画ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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